洗っても落ちない!世界最高水準のUVカット効果のある繊維を使用した紫外線対策ウエアのブランドがEPOCHAL(エポカル)です。

紫外線対策5か条

紫外線対策5か条

 

紫外線.com(子供のための紫外線対策協会)で

すすめている紫外線対策の方法を
5つご紹介します。

 

「紫外線対策5か条」

 

1日の紫外線量の変化もチェックしましょう。

 

UV-Bは早朝や夕方には非常に弱く、一方、UV-Aは日の出とともに大きい紫外線量が 届き、日没まで強度の変化はUV-Bと比べると、なだらかです。
1日に届くUV-Aの約50%・UV-Bの60%強が10時から15時の間に届きます。
と くに紫外線が多い季節には、午前10時~午後15時に屋外で過ごす時間を少なくする生活時間帯の工夫が必要です。屋外に出るなら、紫外線対策は必須!

 

紫外線が強い時は日陰を探そう!

 

陰が短い正午に近い時間帯にはとくに紫外線に注意が必要です。屋外ではなるべく日陰で過 ごすような配慮が大切です。日陰では約50%の紫外線を防ぐことができるといわれていますが、木陰などの状態によって、そこまでの効果が期待できないこと もあります。曇りの日、薄い雲ではUV-Bは80%以上が透過します。屋外では太陽から直接届く紫外線量と空気中で散乱して届く紫外線量は晴天時とほぼ同 じくらいです。

 

UVカットクリームの有効活用をしよう!

 

UVカットクリームを塗ったからといって、太陽光に長い時間当たっても大丈夫と考えては いけません。

効果的な紫外線対策としては、日中は外出を避けるか、必ず日陰や紫外線対策に適切な衣服・帽子を使いましょう。
それでもどうしても太陽光にさ らされる部分、たとえは顔や手には、UVカットクリームを塗りましょう。
子どもの場合、UVカットクリームを塗り重ねることや汗で落ちたときの塗り直し が難しいのが現実です。
UVカットクリームは有効ですが、必ず直射日光を避ける帽子や衣服をあわせて使用しましょう。

 

帽子をかぶる習慣をつけよう!

 

帽子のつば角度が地面に対して平行の角度であれば、つば7cm以上では顔に当たるUVは 60~70%軽減するというデータがあります。

子どもの場合はつばが長すぎても使いずらいので、つばの角度が顔を効率よく日陰にする設計の帽子を選びま しょう。
紫外線は空気中で反射拡散するので、つばを長くしても覆面のように顔を包まない限り100%の防御はできません。

まず帽子で直射日光を避け、UV カットクリームは散乱した紫外線から守るために補助的に用いる方法がおすすめです。

 

UVカット素材のしっかりUVカット率が

表示してある安心なUVカットウエアを

着用しましょう

 

母親の視点から考えて、子どものUV対策はUVカット対応のウエア&帽子を 中心に活用することが一番有効です。

幼いうちから、帽子をかぶる・上着を着る習慣をつけるとすんなりと身に付きます。その習慣は生涯子ども達を守ることに なります。

紫外線が多い季節は気温も高いので、長袖は最初は難しいかもしれませんが、5分・7分袖など取り入れやすいアイテムから始めてみましょう。

 

「帽 子をかぶり、ウエアを着て、露出部分にUVカットクリームをぬり、日陰をさがす」家族みんなでUV対策に取り組みましょう

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