UVカット素材を使用している事

エポカルのUVカット率基準の前に、安心して使っていただくための基準があります。それは、「UVカット素材」を使うということ。

”UVカット素材”ってなに?

「UVカット効果あり」

「UVカット率○○%」

「UV対策用」

という文言がたくさんの衣類や化粧品につく時代になりました。

UVケアの大切さが浸透してきた証拠で、とても嬉しい反面、

本当にUVカット効果があるのだろうか?と疑わしいものも

ある時があります。

エポカルのUVカット素材

エポカルブランドがUVカット素材と呼ぶものは、生地になる前、

繊維の段階でどう作られたものか?ということが関わってきます。

エポカルが使用するUVカット素材には、「酸化チタン」が練りこまれた特殊な素材です。

「酸化チタン」は、紫外線を効率よく反射し、肌に届かせない働きがあります。

※酸化チタンについては、こちらのページで、詳しくその正体をお知らせしますので、楽しく読んでください。

繊維に酸化チタンを練りこみ、さらに肌に優しい素材、綿などの天然素材を合わせることにより肌に優しく機能的な「布」=素材になります。

洗っても大丈夫!

さて、酸化チタン、洗って取れてしまうようでは、エポカル品質とは言えません。酸化チタンは、先にお話したように繊維の中に練りこんであるもので、洗濯しても落ちることはありませんので、

エポカル製品のUVカット率は、洗濯しても落ちることはありません。

破れたり、擦れて薄くなってしまわない限りその効果は続くのです。

洗濯を繰り返していただいても、

UVカット効果は低減しません。

パーフェクトシリーズの鹿の子生地で検査をメーカーとともに行ったことがあります。UVカット効果(遮蔽率:しゃへいりつ)が落ちることはありませんでした。

綿混合率が多い鹿の子素材ならではの結果で、少し値が高くなって、UVカット率が高くなっていました。これは、綿が洗濯を繰り返すことにより縮まったからだと考えられます。

洗濯を繰り返しても安心してお使いいただける本物の紫外線対策ウエアを

エポカルでは、制作しています。