エポカルでは、子ども達の健やかなお肌を守るために「わが子のために」と紫外線対策専用のUVカットウエアを作っています。

きっかけは、自分の子供が「アトピー」だと皮膚科医に診断されたことから。皮膚科医師には、「できるだけ紫外線対策もするように」と告げられました。

エポカルは2012年4月で創業10年を迎えました。
2013年は、11年目を迎えます。

エポカルブランドは、子ども達(EPOCHALスタッフの子供達)の成長に伴い、赤ちゃん用のUVカットウエアから小学生高学年まで、さらに、小学校生活をサポートするUVカット体操服、スイムウエア、そして、大人用のUVカットウエアやグッズも、企画、開発、製造しています。

今、エポカルスタッフが思うことは、世の中にこんなにも紫外線対策をしなくてはいけない方々がいるということ。

様々なお悩みは、わたしたちの子供の悩みと重なり、また、子どもを思うご両親や保護者の方の思いも手に取るように感じ、理解できます。

大人の方にとっても、けがや病気、美容や美白など、お悩みや紫外線対策の理由は様々ではありますが、その方々のUVケアのサポートができるような、機能性の高いUVカット製品ができるようにと、日々努力しております。

機能性=デザイン
機能性=特殊素材(UVカット素材であって、加工品とは違います)

EPOCHAL(エポカル)ブランドコンセプト

EPOCHAL(エポカル)ブランドコンセプト

 

機能性あるウエアや帽子を作るということは、奇をてらうことや、見た目が派手ということではありません。

使う方にとって、「便利」であり、シンプルであること。

何よりも、「安心」をしていただける製品づくりをしていけるように、日々の生活で心と気持ちを研ぎ澄ませ、「こうだったらいいのに」をカタチにできるようにエポカル(EPOCHAL=画期的な)な製品を作っていきたいと思っています。

 

  • エポカル製品は、すべて特殊繊維で作られたUVカット素材を使用しています。

  • エポカル製品は、エポカル基準により、UVカット率91%以上の素材を使用しています

  • エポカル製品は、紫外線対策用に意味ある1個の製品になるように企画しています

  • エポカル製品は、素材・デザインともに、その世代に合った特徴ある製品をエポカルスタッフ自らが経験した育児体験より製品を企画しています

 

 

<エポカルブランドコンセプト>

●厳しい水準で測定<エポカル基準>
エポカルでは、「アパレル製品等品質性能対策協議会法」で定められた最高ランクのUVカット率90%以上よりも厳しい基準、生地1枚のUVカット率が92%以上を<エポカル基準>としています。UVカット率測定は、カケンテストセンターをはじめとする第3者検査機関に検査を依頼しています。UVカット率(紫外線遮蔽率)とは、UV-A・UV-B両方の波長(測定波長領域:280~400nm)を生地に照射し、透過した紫外線の平均値を透過率(%)で表したものです。〔データ算出方法:透過率(%)=透過光/入射光×100 紫外線遮蔽率(%)=100-紫外透過率〕

 

●UVカット率測定部位について
エポカルは、UVカット率(紫外線遮蔽率)測定部位にもこだわりをもっています。製品に採用したUVカット素材のもっともUVカット率が低く測定される条件(生地1枚で採用生地の中で一番薄い色目)でUVカット率の測定。ウエアや帽子のデザインの中でもっとも薄い部分(生地1枚)の値がエポカル基準のUVカット率92%以上であることを確認し、さらに、製品/部位別のUVカット率測定を行っているものもあります。

 

●繊維自体でUVを反射する特殊繊維でしっかりガード
エポカルで採用している生地素材はいわゆる「後加工(生地に紫外線吸収剤を吹き付ける加工)」ではなく、繊維に紫外線を遮蔽するセラミックスを「練り込んだ」ものです。そのため、通常の家庭洗濯でセラミックスが溶けて流れるようなことはありませんので、洗濯を重ねても、破れないかぎり、UVカット効果が低下することはありません。紫外線が強い季節と気温が高く、蒸し暑い季節は重なるため、なるべく薄く、快適に着られるUVカット素材を厳選して採用しています。また、吸汗速乾・接触冷感・防蚊加工などの機能を併せもったものも加わり、より快適なUV対策生活を実現する製品をご提案しています。

 

●エポカルのUVカットデザイン
エポカルでは、学校・園という生活シーンや気温・湿度に合わせたデザインであることも重要と考えています。帽子やウエア全体にUVカット特殊素材を使っているもののほか、メッシュを使ったり、長袖・7分袖・5分袖と袖の長さのバリエーションを揃えています。
メッシュ部分のUVカット効果はありませんが、メッシュは日焼けのしにくい部分に使っています。製品ごとに、日差しを遮りながら、快適な着用感を維持できるようなエポカル

<製品開発の基本>
エポカルでは、主に5つの年代に分けて、製品の開発を行っています。年代によって適切なUV対策ウエアは違うと考えています。成長の様子、活動範囲、着用場面(日常生活・学校や園の集団生活など)に合わせた工夫を凝らすことで、はじめて活用しやすいUV対策ウエアになると考えています。
① 0~3歳までの幼児期
② 4~6歳までの幼稚園・保育園時期(集団生活のはじまり)
③ 7歳~9歳までの小学生低学年
④ 10~12歳までの小学生高学年
⑤ 大人 レディース/メンズ

エポカルは、お客様からいただきましたご意見をできるだけ生かして作っています。UV対策について「こんなものがあったら」「こんな場面でUV対策したい」というお客さまからのご意見・ご要望は、企画開発室だけでなく、社長・発送担当・お電話受付担当などすべてのメンバーが読ませていただいております。担当全員が少しでもお客様に心地よくお買い物いただき、製品をお使いいただけるようにと、考えています。
ぜひ、皆様からのご意や、お気づきの点をお知らせくださいませ。
1つでも、少しでもより良い製品をご提供できるように、スタッフ一同、努力していきたいと思います。

http://www.shigaisen.com/ 紫外線.com 紫外線対策情報ページ
http://www.epochal.co.jp/ エポカル公式ページ
http://www.epochal.jp/ エポカルWEBショッピング