オーストラリアのビーチで驚いた!

 

おはようございます(^O^)/

EPOCHAL松成です。
2月に行きましたオーストラリア出張、今頃写真整理ですが、思い返せば驚きと感動と緊張の嵐・・・。
沢山写真を撮ってきたので、オーストラリア事情も含めて毎日お知らせしたいと思います♪

今回は、シドニーから電車で15分+タクシーで10~15分くらいの有名なービーチ、「ボンダイビーチ」での出来事です。

シドニーから近くてリゾート感もあるので、人気の2ダイビーチの1つだとタクシーの運転手さんはおっしゃっていました。

ボンダイビーチまでの道のり

だいぶ、このシドニー近辺の地図にも慣れてきましたよ♪

わたしたちは、セントラスステーションの近くのホテルだったので、交通の便は最高でした♪

街中の看板

シドニーの街の中のデジタルPRですが、ラッシュガード着てますね!
きっとビーチでもこういう人がいっぱい❤流石、オーストラリア!!

だって3人に1人が生涯皮膚がんになっちゃうっていうすごい皮膚がん発症率の国・・・オゾン層も近く、かなりのUVの強さ!
この時も、気温40度まで上がった日もあり、ものすごい暑さと、痛いほど刺激のある陽射しでした!

タクシーで、ビーチに降りると・・・

シドニー近くのボンダイビーチ

とってもきれいな風景と共に、

うっ・・・!!

実は、野生の嗅覚をもつ私。
UVカットクリームのにおいに、びっくりしました!

未だビーチが見えてないところからUVカットクリームの「におい」がするなんて!!!!!というものすごい驚き。

ちなみに、井関は、・・・・?そうだった?ですが。。。

ボンダイビーチ

・・・クリーム塗ってるけど日焼けしまくり。

むしろ焼いてる!?@@;

ですが

オーストラリア ラッシュガード

子どもは、ラッシュガード・・・・???

オーストラリアの不思議がここに!!!!

このボンダイビーチに期待したのは、オーストラリアの標語が書かれた看板があるだろう…と思ってのこと。

http://japan.embassy.gov.au/tkyojapanese/aust_sunsmart.html
オーストラリア大使館でも、紫外線対策を呼びかけています

 

スリップ・スロップ・スラップ・ラップ

オーストラリアでは紫外線による健康被害予防に向け、1980年代に「サン・スマート(Sun Smart)」プログラムが導入されました。中でも、特に力を入れているのが子どもへの紫外線予防指導で、『スリップ・スロップ・スラップ・ラップ(Slip, Slop, Slap, Wrap)』というスローガンを合言葉に具体的で徹底した対策がとられています。

『スリップ・スロップ・スラップ・ラップ(Slip, Slop, Slap, Wrap)』とは、紫外線予防のために取るべき行動を示す言葉で、次のような意味があり、子どもたちが屋外へ出る時に守るべきスローガンになっています。

長そでのシャツを着よう! (Slip on a long sleeved shirt!)
日焼け止めを塗ろう! (Slop on some sunblock!)
帽子をかぶろう! (Slap on a hat that will shade your neck!)
サングラスをかけよう! (Wrap on some sunglasses!)

子どもの時に大量の紫外線を浴びることが将来的な健康被害リスクを高めるため、紫外線から子どもたちを守ろうということで、このスローガンが誕生しました。

オーストラリアの紫外線対策は世界で最も歴史が古く、紫外線の害を予防しようという考えは国民の間に広く浸透しています。特に、子どもが日中長時間過ごす学校では、分かりやすく、きめ細かい指導が行なわれています。

例えば、『ノーハット・ノープレイ(No Hat, No Play)』ということで、帽子をかぶらない子どもが校庭で遊ぶことを禁じている学校が少なくありません。しかも、戸外活動授業でさえ禁止してしまうという徹底ぶりです。日光の当たる身体部分にはすべて日焼け止めを塗ることを義務づけ、各クラスには日焼け止めが常備されています。

子どもは先生や大人を見習い、真似をする中で学ぶことが多いため、学校では先生が、家では親が良い手本を示し、紫外線対策であるサン・スマート・プログラムを実践しています。

 

 

実際は、子供は、UVケアしていますし、教育もバッチリなのに、大人が意外と無防備!
だけど、しっかりUVクリームは塗っている!
っていうか、塗りまくっている・・・と言う感じでした。

ワタシとしては、UVカットクリームが珊瑚を減らしてしまう、海の水を汚すって言うことが気になるところ。
ビーチの近くに来ただけで、UVカットクリームのにおいがするほど、ニンゲンは、UVカットクリームを撒いているのか?という不安に駆られました。

 

EPOCHAL(エポカル)のUVカットウエアは、酸化チタンが練りこまれた繊維を使った特殊なUVカット素材を使用したウエアを提供していますが、これは、洗っても酸化チタンは繊維から流れ出ませんし、UVカット効果も落ちません!

安全で、安心な EPOCHALのUVカットスイムウエアを使ってほしいな・・・と思いながらボンダイビーチを去りました。。。

 

 

EPOCHAL プロデューサー 松成紀公子

オーストラリアは、日本と反対の季節!
真冬に真夏の国に行き、身体がビックリしましたが、やはり一番びっくり@@;は、UVの強さ!!
インデックス14になっているときもあって、これはスゴイ!!!
って思いました。

ただ、教育機関では、しっかりのUVケアの仕方を子供達に教えているようで、ホッとしました。
日本でも、見習いたいことがたくさんありましたので、このブログでお知らせしていきたいです♪(^O^)/