今年夏と冬の2回オーストラリアに行ってきました。

季節は日本とオーストラリアが逆なので、どちらの国でも

夏と冬を過ごしたことになります。

紫外線対策の先進国としてエポカルにとっては勉強になる国ですが、

さすがに12日間過ごすと、民族性の違いなどを実感!

 

今回はそのお話です。

オーストラリアは民族の方が多い国です。

特に私たちの訪れたシドニーはいろんな国の人がいました。

いろんな国の方が多いということは、様々な人を受け入れてくれるので初対面でもフランクに接してくれます。

多少、えっ???という格好をしていても何もなかったのように・・・まさに人は人、自分は自分というスタンス

 

でも、不親切というわけではありません。

こちらからたずねたときは、ちゃんと親身になって聞いてくれます。

その代わり、自己主張をしないとほおっておかれるというところがあります。

自分から困ったとアピールすることが必要

ご飯はボリュームがあります

仕事もずっと続けているから偉いとは認められません。

長く続けていると、上昇志向はないの?と取られかねないのです。

昇給も半年に一度上司と話し合い、私はこれができる、これだけの成果をあげたと自分で交渉しないと上がりません。

そして、常にもっと自分を認めてくれる会社を探しているそうです。

ダーリングハーバーの夜景

ただ、仕事内容は自分の仕事をしっかりする変わり、人のことまで手出しは禁物

現地で生活している日本人の方に聞くと、チームとしての成果より個人の成果優先だそうで

半年前に行われていた鉄道工事や建設工事がまだ完成しておらず、なんで?と聞くと

いつまでに全体を仕上げると考えるのはトップの人だけ。作業員はその日の仕事時間が終わると

さっさと帰るし、たとえ間に合わなくなりそうでもおかまいなし!

だから、オリンピックなどでも海外では建設がギリギリですよね!!

 

日本人のいいところは気を使うところ。気を配るところ。

そこがないオーストラリアには、サービス残業もありません。

合理的?でも割り切って誰とでも同じ対応をしてくれる・・・一長一短といったところでしょうか?

子どもがぐずらないようただで食べれるフルーツ

物価は驚くほど高いです。

特にお水なども日本の2倍!フルーツやお肉はそれほどではなりませんでしたが・・・

だから、自動販売機も街でほとんど見かけません。

その代わりカフェがたくさんあります。

朝の通勤時間はドラマのように、片手にコーヒーを持って歩いている人を多く見かけました。

その代わりマックのバイトも時給1900円

更に土日は倍だそうで、思わず帰りの旅費を稼ぎに働こうかと思っちゃいました。

ケーキ屋さんがいっぱい

そして、HOMEWEARのお店が多いです。

洋服屋さんと同じくらい?いや、雑誌などはほとんどインテリアなどの雑誌ばかり

ベッドなどのファブリックの充実していること!

家族での時間を大切にしていると聞いたことがありますが、

お家の居心地の良さを大切にしているのかもしれません。

12日間いて、いやな思いなどほとんどしたこともなく

素敵な街だな、また訪れたいと思う街でした。

 

 

noriko